
親戚や友達のお父さんなどに、写真が好きで頼んでもいないのに要所要所で勝手に写真を撮っといてくれて、数日後に「○○君」とボールペンで書いた銀行の封筒にまとめてプレゼントしてくれるおっちゃんっていますよね、皆さんの身近なところにも
将来そんなおっちゃんになるであろう自分を確信しました
高校野球の大阪大会に行ってきました。
平日開催の母校・南高校の試合を観に行けない代わりといってはなんですが、いとこが所属する清水谷高校の試合です。到着したときにはまだその前の試合、大教大天王寺-大商大高の試合が行われていました。
こう言っては失礼ですが、大教大天王寺といえば僕が現役球児だった頃は頻繁に練習試合をやってもらっていたチームだったのですが今となっては私立高校とも張り合うほどのチームになっています。こうやって火曜日に初戦を迎える後輩たちにプレッシャーをかけとるわけです
笑
ここからは本題の清水谷高校-八尾高校の試合。この両校は僕が高校受験した当時から地元の学区にある府立高校で非常に馴染みのある高校です。普通
科に進学することになっていたら両校とも母校となる可能性もあった高校ですが、もちろん、いとこが在籍していて、さらに昔から何かと縁がある大阪の玉造にある清水谷高校の応援です。
清水谷は2年生エースの好投もあり序盤はなかなか点の入らない投手戦でしたが、八尾に先制を許し思うように反撃ができない苦しい展開に。全体を通してこちら側が一番嫌がる作戦を冷静に決められた印象もありました。
それでもエースは3失点で耐え抜き、
バックも必死に守り、
3-0のまま9回裏、最後の攻撃へ。
ここから怒涛の攻撃
ワイルドピッチで1点を返し、その後もランナーもためて相手のエースをマウンドから引きづりおろします
大逆転を祈り、信じた清水谷応援団でしたが…土壇場の反撃も一歩及ばず。。。
悔しい初戦敗退となってしまいました。
「負けから学ぶ」とも言われ、全国4000超のチームの中で最後まで勝ち続けられるのはわずか1校という高校野球。
3年生の引退とともにチームの最高学年となった我がいとこもさらに奮起して来年こそはレギュラーの座をつかんでくれる…はずでしょう
本人の努力次第です。