思ふこと。

2016年オリンピックについて考えてみる

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ちょっとさっき小耳にはさんだのですが、大学の友人が北京までオリンピック観戦に行ってきたらしい…で、昨日ぐらい帰ってきたらしい。。。

うらやましすぎます汗

今回の野球の監督がもうちょっと期待できる人だったら行くつもりだったんですけどねうーむ…
ということで次回のオリンピックを観戦しに行くことを考えてみました。
今後のオリンピックというと、
2010年冬 カナダ・バンクーバー
2012年夏 イギリス・ロンドン
2014年冬 ロシア・ソチ
2016年夏 開催地未定
といった予定ですが、夏の方が冬より馴染みの深い競技が多いので夏の大会に行くことを考えてみると次はロンドンですが遠いのと、24歳の僕は入社2年目で大変な頃だと思うのでパスヒヒヒ

その次は2016年、開催地は東京orシカゴorリオデジャネイロorマドリード。
東京はいらんなぁ苦笑い 何か石原慎太郎が勝手に進めている印象が強いし、福岡ならまだしも…笑 「大阪が実現できなかったのに東京は」という大阪人魂を差し引いたとしても(笑)、今年北京でやってまたアジアでやるのは良くないでしょう。
シカゴは僕が一度訪れたことがあるのでダメ笑笑
残るはリオデジャネイロかマドリードですが、先日知っている先生からマドリードがすごく良かった話を聞いたところなので、僕としてはマドリード熱望hand01
2016年の開催地は来年10月2日に決まるそうですが、どうなるんかなぁ…笑笑

でも2016年に僕は28歳で何をしているのだろうか汗 さらに開催地の立場からしても、北京と今回の開催を競っていた大阪は今ではあんな状況ですからねぇ…笑

8年後ってわからんなぁ苦笑い

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期待通りと予想以上

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ソフトボールはアメリカを倒して初の金メダル獲得
ファンが無責任にも勝手に抱く高い期待を見事に実現してくれました拍手

それに引き替え、野球は…笑 まだ3位決定戦がありますが、監督も選手も金メダルを目指していたと思うのでもう書いておきます。 選手は本当によくがんばったと思います拍手 だってシーズン中にあの監督に拉致されるわけですからうーむ…
正直今回のメンバーを見た時点から、予選リーグで敗退するのではないかと思って全く期待していなかったのでそういう意味でタイトルに「予想以上」が入っているわけですが、あの監督の下であのメンバーが集められて決勝トーナメントに進出できたのは選手各々のレベルの高さとがんばりの結晶だと思います。でも各々のレベルの高さのみでは頂点は勝ち取れません。

セ・リーグの某球団がチーム全体のバランス無視で良い選手を集めた結果大失敗したのを見てきたあの監督が最後のオリンピックであんなチームを作るとはびっくりでした。良い選手をただ集めたら勝てるというわけではないのが今回もはっきりとしてしまいました。仮に今回のチームで日本のペナントを戦ってもパ・リーグはおろか、セ・リーグでも優勝できないんじゃないですか。(私は熱狂的パ党なのでそのあたりのクレームは受け付けません汗笑笑)
でも選手が現地で怪我することなく帰ってくることだけでも良かったです。と言ってもまだもう1試合残っているのでまだ油断はできませんが、無事帰ってきてまた日本のプロ野球を盛り上げてください。

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変わらないもの

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今日は近所のスーパー以外は外出しなかったので、高校野球の決勝を最後だけちょっと見ましたが、いつまでも変わりませんねぇ…

閉会式のくだらなさ。

ああいうのんは全国大会でも地方大会でも高野連の幹部が「本当に野球に関わってるのか??」と聞きたくなるような口調で流れ作業的に講評をするわ けですが、負けたチームからするときっと、負けたことよりもあんなおっさんに上から講評されることの方がよっぽど悔しいでしょう。今回もやっぱり何とかの 一つ覚えのように「見逃し三振が多い」と言っていましたが、野球って高度になれば見逃し三振も増えるもんなんですよ。
あのおっさんたちのレベルが上がれば高校野球の価値はもっと上がるわけですが、元球児としてはそこが残念です。

で、今日はこんなことが言いたいのではなく、滅多に見ない高校野球で久しぶりに感動の選手とシーンがあったから書いとるわけです。
その選手は常葉菊川の戸狩君です。肘に不安があるようで、今日は序盤から打ち込まれてもう本来の球速も出ない状況でした。でも9回表大阪桐蔭の攻 撃の最後のバッターを打ち取ったのは戸狩君で、しかも9回裏の最後のバッターも戸狩君。野球をしたり、観たりしていると「野球の神様」の存在を感じる時が あるのですが、今回はまさにそれです。戸狩君のことは今日まで全く知りませんでしたが、きっと彼は目立たないところでも常に努力し続けてきたでしょう。神 様は見ているんですよ。

誰とは言いませんが、北京で野球をしている「奴」にも見習ってほしかったですね。あ、根っからのヤンキーにはわからんかダッシュ(走り出す様)

それともう一つ、気になったのがこのニュース。
ライブドア堀江元社長、ブログ再開 「思ったことを素直に書きます」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/18/news018.html
彼のブログのURLはhttp://ameblo.jp/takapon-jp/です。
合併云々だけでなくいろいろ考えた結果彼のことは何となく応援しているのですが、またブログを始めたのは何かうれしいですウッシッシ笑 ブログで小銭稼ぎしようとしているのかな?という印象はありますが…笑

そういえば、最近忙しくなったのと、mixiの日記の機能が向上したのと、イーグルスのメディア露出が大きくなったなどの原因で更新頻度が大きく 落ちてしまった当ブログもそろそろリニューアルして、イーグルス・旅メインから若干のコンセプト修正が必要かなと思っているのですが、なかなか時間がねぇげっそりげっそり

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想いを伝えることの難しさ。

日々痛感します。想いを伝えることの難しさ。

先週ぐらいから度々日記に登場させていた例の「授業での重大なプレゼン」。本日発表してきました。プレゼンの最大の目的はもちろん自分の想いを伝えることですが、これが難しいcoldsweats02
グループとしては特に事故もなく無難にやり遂げたといえると思いますが、個人的には納得の行くパーフェクトなプレゼンの域には達しません。答案やレポートではたまに究極と思える出来のときもありますが、生で直に喋るプレゼンは奥が深すぎます。
それにこのプレゼンはグループ全員の成績決定の大きなウエイトを占めているので、自分が喋る3分間+担当部分への質問に答える数分間、グループ8人分の単位を一人で預かっているという特殊な重圧も若干ありましたsweat01

反省点はいろいろありますが、ひとまず京都計5泊と始発帰宅2回を費やしたプレゼンは終わったので、明日からは広島に行きますwink笑笑
提出が近いレポートは思いつく限りで2つありますが、少ない知識の使い回しで乗り切るとしてまぁ来週からがんばりますgood
広島でお会いできる皆様、よろしくお願いしますhappy01

P.S.広島の空へ、この想いよ届けsign03
Photo

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忘れない。

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今日も”残業”決定coldsweats01
正確には大阪に帰らないだけで大学からは追い出されますけどcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
とある授業のだいぶん重要なプレゼンがいよいよ来週金曜日に迫ってきて、配布資料の提出期限が来週月曜日という状況なのでやむを得ずcoldsweats02

こういう状況なのであまり長文は書きませんが、ほんの少しだけ書きます。
過去、6月13日に起きた出来事と言えば、昨年は田中将大投手の完封がありました。めでたいことです。これから何度も繰り返し見ることができるシーンです。
しかし、2004年には絶対に繰り返してはいけないプロ野球の大事件がありました。かつて私の愛した球団とそのライバル球団が消滅への歩みを始めた日です。
東北楽天ゴールデンイーグルスという球団をどんなに愛そうとも、私はあの事件・あの球団たちを忘れません。

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赤星憲広

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関西人、最近では全国の日本人の愛する番組とも言える、「探偵!ナイトスクープ」
時間帯的にリアルタイムで観ることは少ないですが、ありがたいことに便利なシステムがあるので毎週HDDに予約録画して後日観ています。
昨夜、関西で放送されていた分は今日観ました。
そこでの1本目は、ソフトボールチームに所属する小学生のお父さんからの依頼で、今までヒットを打ったことがない息子に6年生最後の試合でヒット、それも足が速いのでセーフティバントを決めさせてやりたいので指導して欲しい、というもの。
で、その指導役となったのが、何と何と、阪神タイガースの赤星憲広選手でした。

私は、関西人でありながらタイガース嫌い(正確には関西の野球報道が嫌いなので、タイガースが負けた次の日の関西の番組(特に「おはよう朝日です」)を観るのが楽しい。だから選手が嫌いなわけではない。)なのですが、彼は非常に好きです。
もちろんプレースタイルが好きというのもありますが、それよりも何よりも彼の人格・話し方にかなりの好感を持っています。「探偵!ナイトスクープ」での少年にも、キャンプ中にも関わらずきっちり丁寧に指導していました。
今年のオープン戦のイーグルス戦の時でも、あるイーグルスファンがプレーの合間に
「のりひろ~~sign03中村ちゃうぞ、赤星やsign03返事せんかいsign0353番sign03
と野次ったことがありました。私は当然無視するものと思ってみていたのですが、何と赤星選手は自分の顔を指差して「オレsign02みたいなジェスチャーをしていました。甲子園で日々、野次に鍛えられているということも多分にあるでしょうけど(笑)、相手ファンともこのようなコミュニケーションをしてくれるプロ野球選手がいるのは、うれしかったです。

さらにね、それだけじゃなくて…仙台に行ったときによく行く店で、酒の入った私の話し相手になってくれる店長さんが、これまた赤星選手に似ているのですhappy01笑 顔だけでなく喋り方まで似ているのです。このサイクルができてしまったら、赤星選手とこの店長のファン度が同時に上がってしまうわけです…笑

また、仙台に行きたく(感覚としては、「帰りたく」)なってきた~~up


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13年

阪神・淡路大震災から13年の月日が経ちました。
大阪は震度4でしたが、それでも当時小学生の私には衝撃的な体験でした。
月日は経っても、この1.17という日を迎えるたびに語り継ぐこと、常に備えることの大切さは感じずにいられません。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。


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大阪のおばちゃんの代名詞、消滅の危機

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まずはこの記事↓をどうぞ。
携帯電話・傘立てダメ 自転車教則、30年ぶり改正へ

警視庁が自転車の正しい乗り方について教則を本格改正する方針を固めたとのことです。主な改正点を見てみると…

・ヘッドホンで音楽を聴きながらの運転を禁止。→これは必要でしょう。その通り!(児玉清さん風)
・携帯電話の通話、操作をしながらの片手運転を禁止。→自動車に合わせるかたちですね。良いでしょう!(児玉清さん風)
・歩道でむやみにベルを鳴らすことを禁止。→こんな奴いるのかわかりませんが、うるさいですからね(^_^;) 結構!(児玉清さん風)
・子供にヘルメットを着用させることを求める。→日本でどれだけ定着するかわかりませんが、とにかくが~んばる!(児玉清さん風)
ここまでは正解連発ですが、次の問題沢木さんどうぞ!

・傘を差したり、傘立てを使ったりすることを禁止。→傘差しだけとお答えいただきたかった!(児玉清さん風) 
この項目は大変です!!傘立ての利用が禁止されてしまったら、大阪のおばちゃんご愛用のあれが違法になっちゃいます、あれ!。だから、このままだとあれが消えちゃいます!!伝説の、あの伝説の…さすべえが!!

27日の朝日新聞夕刊にはさすべえメーカーの社長の不満のコメントが載っていました。

「人々の生活の密着したもので、正しい使い方をすれば安全で便利なのは間違いない。危ないからと、包丁の販売をやめさせるのと同じようなものだ」

まさにその通りですよ!!片手差しをしないためにみんな使っているのに!!2001年には21世紀協会の「大阪スグレもの21賞」にも選ばれているのに!!
最近では子供乗せ自転車用やすぐに取り外し可能な「どこでも」さすべえ ワンタッチタイプなんかもあって、「どこでも」さすべえなんかは僕も真剣に購入を検討してたのに(>_<)
こんな改悪は絶対ダメです!!

僕はさすべえを応援します!!警視庁が方針を見直すその日まで!!

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ご無沙汰していますm(_ _)m

まいど、ご無沙汰しています。
最近嵐のような忙しさで、ほとんどブログを触れていませんでしたm(_ _)m

今日で大学での全ての授業・業務が終わったので明日以降、年越し準備などの間を縫っていろいろたまっているものを書いていこうと思います。
特に、立命館の「イブ(休日)・クリスマス無視の平常授業」という珍しいものにも立ち会ったので、そこでの先生の対応や発言などで印象的なものをまとめた記事も構想はできています!!笑 あとはアウトプットするだけなので、がんばって書きます☆笑

クリスマスの夜は京都で飲んで、泊まって、明日朝に颯爽と東大阪に帰ります♪

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橋下弁護士、大阪府知事選出馬へ

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橋下徹「まっとう勝負」 めでたい!!

私は現段階では橋下徹弁護士を支持します。政治家に最も必要な説明能力という点では、弁護士かつタレントとしてもテレビに出演してしゃべりまくっているため問題ないでしょう。少なくともあのおばはんよりはマシでしょう。

テレビ番組で橋下氏と共演することが多い勝谷誠彦氏が関西の某番組で話した内容によると、橋下氏は大阪に改革したいという考えをデータや数値と共に示しているそうです。現時点では政治家でも、教授などの教える立場でもない人がそこまで真剣に考えるというのはなかなかあることではないと思います。
一度不出馬を表明したのは、これも同番組での勝谷氏によるとすでに収録が終わった未放送番組があるため、責任や違約金に関して考えたためだそうです。勝谷氏の話では公共機関であるテレビ局がそれぐらいで違約金を請求することは無いようですし、そのあたりの都合も付いたのでしょう。

12日午前に大阪府庁で記者会見して立候補を表明するそうです。
真剣な考えがどういうものなのかとても気になります。マニフェストが発行されたら読んでみようと思います。

橋下徹「まっとう勝負」 

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北京へ向けて思うこと

先日のアジア予選で野球日本代表は無事北京の出場権を獲得しました。しかしその戦いの中で強く感じたことがあります。
それは「野球には日本代表サポーター(野球風に言うと応援団)がいない」ということです。先日の大会ではタイガースの応援団のリードで「さくら」や「富士山」など日本の童謡をベースにした応援歌が演奏されていましたが、どうしても急造の感があります。プロ野球選手が参加しての国際大会の歴史が非常に浅いためやむを得ない面もありますが、オリンピック最後の野球であることを考えるとこのままの応援で行くのは惜しい気がします。思い切って、各所属球団の応援をそのまま借用する、つまりオールスターゲームのスタンドのような応援というのはどうでしょう。著作権なども関連する複雑な問題ではありますが、期間中限定の豪華な応援を見てみたいというのが、外野席大好きな私の正直な感想です。

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連立??国民をなめるな!!

日本の首相はなぜこんなにバカなんでしょう??
首相、連立政権協議を提案 民主は応じぬ方針

参議院の過半数を奪われて野党転落の危機に直面したら連立ですか?
2大政党制といわれる日本でそのトップ2が連立したら、対抗できる党がなくなりますね。ということは…恐ろしいですね。民主党が断ったのは当然です。

国民をなめるな!!もういい加減総選挙やりましょう。


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亀田兄弟へのアドバイス

26日朝から亀田長男も同席してのジム会長の会見があるそうですね。

親父はおそらく解雇、長男と次男にも厳しい処分が下るのでしょう。これからしばらく彼らにとっては苦しい日々が続くかもしれません。でも僕は気付きました。もしそんなことをしだしたら、僕は彼らのファンになるかもしれません。


今彼らはものすごい武器を手にしようとしています。僕にはボクシングのことはよくわからないので、武器といってももちろんボクシングのためにではありません。ボクシングを引退したあとに光る武器。それは…

「若い時に無理して本当の自分とは違うキャラと態度を作りすぎてやりすぎて、大失敗をしてしまった」キャラです!!
40歳ぐらいになったときにこのキャラも持っていたら強いですよ!昔を振り返る系の番組もしくはコーナーでかなり強さを発揮します。イジりどころ満載です!!
それに西成出身の彼らなら本気を出せばそれなりにおもしろいことを言えるでしょう。しかも3人兄弟。そんな強烈な武器は無い!!うらやましすぎるぞ!!

そのためにも今からキャラ作りや!!試合の後に兄弟でトリオ漫才とかやったら絶対良いって!それも町の商店のおっちゃんみたいに腰が低すぎる態度で。
最初は「態度が変わりすぎ」っちゅう批判もあるやろうけど、時間が経てば絶対良い味を醸し出す!!
ということで…

目指せ!!将来の赤井英和!!もしくは井岡弘樹!!

あかん、こんなん書いてたらどうしても「ごきブラ」をイメージしてまう…笑

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スポーツのあり方

昨今のスポーツ界では高校野球の特待生問題、亀田家の反則問題などスポーツあり方、倫理が注目されています。

本来スポーツとはどうあるべきでしょうか。また、プロスポーツのような高いレベルではなく一般の人はスポーツとどう関わるべきでしょうか。

この夏、私はドイツを訪れましたがその最大の目的は「スポーツを通してコミュニケーションをする、異文化でのスポーツに対する考え方に触れる」というものでした。この旅で感じたことをまだ紹介していなかったので、当ブログ上で何回かに分けて掲載します。

撮って来た写真を見返して、ドイツでの出来事を思い出す時間が欲しいので明日から開始します☆笑

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特待生の「数と質」

高野連の特待生問題についてガイドラインが示されました。

会議では特待生の是非について大きく3案に分かれたようです。
A→大会でベンチ入り可能な特待生は各学年4人まで
B→部員登録できる特待生は各学年5人以下になるよう努める
C→制限なし

ここからは私感です。
まず、Aのようなベンチ入り人数制限は公平性維持の観点から問題があるでしょう。ベンチ入り争いの際に「○○は特待生だから…」といったように野球の技術、人間性とは違う根拠が生まれてしまいます。また特待生とそれ以外の部員を明確に分けることになり、部内、もしくは保護者同士の関係が悪化することも考えられます。

高校野球の特待生がこれだけ大きな問題になる最大の要因は甲子園大会だと考えます。甲子園大会が全国的に非常に大きな影響力を持ちすぎているために知名度向上を狙う私立高校が学業を疎かにしてでも野球に専念させる体制を準備する可能性があるからです。みなさんの地元にも甲子園が無ければ現状ほど有名ではないだろう、という高校がどれだけあるか数えてみてください。
このような状況の中、Bのように拘束力は無いものの特待生部員の上限を定めた場合はどういうことが起こるでしょうか。今までのように野球部員全員を特待生で構成し、急激なチーム強化を図ることができなくなると、新たに強豪校の仲間入りをするのが難しくなり、おそらく現在知名度が高い高校の独占市場を招くことになるでしょう。そうなると特待生での入学を目指す中学生は現在の超強豪校に集中することになり、その他の高校との格差がさらに広がります。この場合、「どこが地区大会を勝ち抜いて甲子園に出場するか」という高校野球の醍醐味のひとつがなくならないとも限りません。


私はCを支持します。特待生の人数制限など必要ありません。野球に秀でた者にはその才能をどんどん伸ばしてもらった方が高校野球のみならず、日本野球の発展にもつながります。
ただし、特待生完全自由化というわけではありません。重要なのは数ではなく質です。

今回のガイドラインで最も評価できるのは、不十分であるものの学業に関する規定が盛り込まれた点です。学校間や地域間の格差があり難しい点ではありますが欠かせないポイントです。
現在の一部の強豪校では特待生は学業を差し置いて野球部の活動を最優先しているのが現状です。そこで学業においては一切特別待遇をしないことを規定したうえで、落第した場合には部活動停止などといった厳しい措置が必要でしょう。野球特待生は野球だけしていれば良いというわけではありませんし、全員がプロ野球の世界で一生活躍していけるわけではありません。特待生としての自覚を持たせるためには学業においても一定の課題を課すことが重要です。学校により学業のレベルも異なるので、その基準は学校に任せても良いでしょう。
もし仮に学業においても特別待遇が行われた場合には厳しい罰則を科さないといけませんが、学業は学校の自主性が極めて高い部門でもあるため、高野連が率先して「野球特待生には学業も必要なのは当然」という空気を醸成していくことがコンプライアンス維持のためにも不可欠です。

また、罰則を科す場合に絶対に避けなければならないのは罪のない選手の出場停止処分です。今回争点となっている特待生問題にしても、私が提案した学業規定にしても違反があった場合は部員に責任がある性格の問題ではありません。それにも関わらず、違反が発覚したチームを出場停止にするというのでは全くの本末転倒です。さらには、これらの問題に関わらず、実際に起こりがちな部員による喫煙・飲酒・暴行・窃盗などといった犯罪行為が原因のチーム出場停止も再考すべきです。確かに重大な問題ではありますが、当該部員のみ出場停止ではなく全く無関係の部員まで巻き込んで処分を科すのはあまり有効な処置ではありません。当該部員により強い反省の念を抱かせるためには必要であるとか、当該部員全てを正確に見つけ出すのが困難な場合もあるなど様々な意見があるでしょうが、それにしても自分には全く罪が無いにもかかわらず高校生活の集大成の場を奪われる有無を言わせずに奪われる選手の無念は想像に難くありません。

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