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京都市長選を終えて…

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ご無沙汰をしていました。なかなか時間と体力がなくて記事を書くことができませんでした。それと、公職選挙法の関係が恐くて書きにくいのもありました。
実は京都市長選挙に関わっていました。村山祥栄候補のもとで選挙活動をしていたのです。具体的には選挙カーに乗ってアナウンスをしていました。
候補者名をはっきりゆっくりと言うのは基本ですが、手を振り返してくれた方には「お手を振ってのご声援ありがとうございます」等の一言を挟み、コミュニケーションも取らないといけないので自ずと周りを見回す必要性が出てきます。これがまた難しいのです。慣れてくるまで苦労しました。

さて、その前の段階、なぜ手伝うことになったのかということですが、それは友達の紹介でした。彼は祥栄さんのところの学生部で活動していて、非常に熱いやつです。そんな彼が1月中旬に声をかけてきたのです。「村山祥栄っていう29歳(当時)の市議会議員が市長選に出るから良かったら手伝って!!」と。
正直なところそれまでは祥栄さんのことはほとんど知らなかったですし、京都の市政にも興味がありませんでした。京都市民でも府民でもないし、つながりといえば大学があるだけだったので無理もありません。
しかし、京都市では不祥事が続発していたことぐらいは知っていましたし、祥栄さんの考え方を聞き、著書を読むうちに京都を変えないといけない、変えられるのはこの人しかいないと思うようになりました。結果は報道されているように残念なものでしたが、今後も祥栄さんの活動は応援し続けます。

ちなみに、今回のお手伝いはもちろんボランティアです。こんなことお金をもらっては絶対にしません。むしろ交通費や食事代などを負担しています。ある友人(紹介してくれた彼とは別人)は今回、いろんな政党の支持を得た某候補者の陣営でバイトをしていましたが、これは僕の考え方とは正反対です。実際彼も大阪府民で選挙には全く興味が無かったのですが…笑 選挙となると多くの陣営では合法か違法かは知りませんがあらゆる名目でスタッフに報酬が支払われています。本当に共感した人間だけが見かけ上ではなく本当にボランティアで手伝うのがごく自然だと考えているのですが、あそこの政党には理解できないようです。まぁ今日はそれはどうでも良いので置いておきますが、この考えに基づいてのみ行動した結果、祥栄さんを応援することになった自分を誇りに思います。それぐらい真剣に共感して、参加した選挙戦でした。

そして、選挙後の中継などでもよく見る開票待ち中の選挙事務所はこんな感じ↓
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生で入ってみると物々しいといっても良いほどの雰囲気です。報道の方も多く来られていて支援者の皆様への挨拶のあとの合同記者会見もすぐ後から見ていました☆

本当に多くの方にお世話になり、多く貴重な経験をできた2週間でした。
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事務所から帰る頃には日付が変わり雪が降っていました。終電対策として車で京都まで行っていたのですが、車は大阪ではあり得ない状態に。。。笑
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