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【ドイツ4】バレーボールのすぐ横で…

前回はバレーボール大会の試合の様子をアップしましたが、今回そこから感じ取った「スポーツ」と試合後の様子をお伝えします。
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今回感じ取った「スポーツ」とは何なのか??これがまた日本人からすると新鮮なのです。
各家庭が手作りケーキはジュース、ソーセージなどを持ちよってのバザーが行われていました。これだけなら日本でもあるかも知れません。しかし、日本と違うのはスポーツを「コミュニケーションの手段」として活用している点です。日本の大会ならチームごとに分かれてミーティングなどをしている場合が多いですが、ここではチーム関係なく、国籍関係なく、参加者・観客関係なく気軽にいろんな人と話しやすい雰囲気が出来上がっています。
日本とドイツのスポーツに対する考え方の違いはここでしょう。もしくは日米の「野球場」と「ボールパーク」の違いに似ているかもしれません。日本の場合、多くの場合スポーツは「手段・ツール」ではなく「目的」です。バレーボールが好き、野球がやりたいなどスポーツをすること自体が目的であることが非常に多いと思います。手段としてスポーツを行うことがあったとしてもその目的は肥満解消やメタボ防止など、肉体的な問題に関することである場合がほとんどであるように感じられます。
しかし、今回訪れたドイツではスポーツから得られる爽快感はもちろん、近所のコミュニティの形成・充実、人とのコミュニケーション、こどもへのしつけ、異文化交流などといった様々なことを実現させるための手段・ツールとしてのスポーツを強く感じることができました。

日本の高校野球では何か問題が起きるたびに「教育の一環」という言葉を耳にたこができるほど聞かされることになるのですが、本当にその目的を重視するのならばこのような考え方も重要でしょう。それがあってこそ、高校で授業ではなく野球を通して教育を行うことの意義があります。
スポーツには、仮に言葉が通じなくても一緒に楽しむことができるというすばらしい性格があります。日本のようなスポーツとの関わり方のみではその有効性を活用とはほど遠いでしょう。


ここからは雰囲気をがらっと変えます!!
もう一つの驚きは…表彰式で全チームに与えられる商品が何と…
ゼクト(日本で言うシャンパン)

これをチームで回し飲みするのです。スポーツ後のゼクトはおいしすぎましたよ♪
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最終日の最後にはみんなで記念撮影☆
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