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【新喜劇れびゅう5】奇跡の星

今回は「よしもと新喜劇エキサイティングツアー'07」の2時間スペシャルです!!

【放送日】2007年10月27日
【作・演出】オパヤン
【出演者】内場勝則 辻本茂雄 小藪千豊 川畑泰史 浅香あき恵 未知やすえ 山田花子 五十嵐サキ 山田亮 平山昌雄 タックルながい。 森田展義 吉田裕 音羽一憲  辰己智之 島木譲二 Mr.オクレ 末成由美 池乃めだか 石田靖
【舞台】花月うどん(地球)、池球、吉本帝国アジト
【ストーリー】勝則が営む花月うどんに池球(もうひとつの地球)からの宇宙人小藪がやってくる。彼の話によると池球で開発された、どんな病気や怪我も飲めば治る奇跡の水が吉本帝国に奪われてしまった。そんなある日、勝則の妹サキが交通事故に遭い危篤状態になったため婚約者の川畑が池球に行き、奇跡の水を手に入れる決意をした。吉本帝国総督の辻本やボスの池乃を倒し、奇跡の水を手に入れるが、池球の1日は地球10年。つまり川畑が帰ったころには2017年になっており、事故から奇跡の生還を果たしたサキは地球ではヤクザの辻本と結婚していた。


今回はれびゅうも書きにくいぐらいもりだくさんでした。スペシャルなので舞台展開あり、大半の出演者が1人2役と盛りだくさんです。
でもそんななから厳選した「これええ」点を見つけていきます!!

あ、それええ第3位!!
べっぴんやな~

普段あき恵さんの登場といえば、「ぶっさいくやな~」と迎えられるのが定番ですが、池球では違います。池球では美的感覚が真逆なのであき恵さんは「べっぴんやな~」と迎えられます。スペシャル特有のあき恵さんのぶさいくキャラを生かした不思議な設定です。

あ、それええ第2位!!
新ローテーショントーク

辻本・烏川・安尾のトリオといえばもちろん、ローテーショントーク!!ですが、今回は辻本以外の2人が入れ替わりました。山田亮&平山昌雄です。これからはこちらが定着するのでしょうか??もしそうならば、辻本座長講演時のホテルの支配人・山田亮、従業員・秋田久美子の組み合わせも変わってくることになりますね。今後の展開に注目です。
今回新たにローテーショントークをした2人、初心者なだけあって辻本が蹴った椅子や机を2回目に片付けにいくタイミングなど、回数を重ねるごとにもっと完璧な動きを見せてくれるであろう点もありました。この辺も注目していきたいと思います。
それにしてもこれだけローテーショントークについて書いていると、久しぶりに辻本&DonDokoDonのローテーショントークも見たくなってきます…笑

あ、それええ第1位!!
いーーーーーーー!!

第1位はシンプルに。これも最近はあまり見られない内場さんの「いーーーーーーー!!」です。
もうね、何と言うか…あの間がたまりまへん!!

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ドラゴンズの逆襲

10月28日
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
D 1 0 0 3 0 2 2 0 0 
F 0 0 0 1 0 0 0 0 X 
ニッカン式

ドラゴンズが昨日の借りを返す大勝で1勝1敗にしました!!
今日はファイターズ投手陣が大乱調。四球でランナーをためて打たれるという悪い流れになってしまいました。
そんな状況の中、絶好調の中村紀洋はもちろんドラゴンズを引っ張る働きをしています!4回に追加点となる2点タイムリーヒット☆☆
ノリといい、イーグルス山﨑さんといい、マリーンズ早川といい、あのチームを出る効果は絶大なようです。あ、一人効果が出なかったピッチャーが…m(_ _)m

そして、アメリカではノリのかつてのライバル、松坂大輔が好投&タイムリーヒットを放ったそうですね♪♪去年の甲子園での交流戦のようにアメリカでも豪快にバックスクリーンに放り込んでくれる日も遠くない…かもしれません(^_^)

火曜日の第3戦はいよいよ、参戦です!!気合を入れて名古屋に行ってきます(^0^)/


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燃えよドラゴンズ!2007    レッドソックス・松坂大輔 2008年カレンダー

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日本シリーズ開幕

10月27日
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
D 0 0 0 0 0 1 0 0 0 
F 3 0 0 0 0 0 0 0 X 
ニッカン式

今日はほとんど見ていなかったのですが、ダルが完投勝利してしまったようですね。

私はパ党なので、通常ならパ・リーグ代表のファイターズを応援するところですが、今年のドラゴンズには中村紀洋がいます。そしてファイターズにはダルがいます。もうダルの笑顔は見たくありません。
2001年のバファローズ優勝時は同時多発テロの影響でビールかけは自粛し、日本シリーズ敗退。今年のドラゴンズも2位通過の後、プレーオフで日本シリーズ出場権獲得。こんな事情で2回目の日本シリーズ出場にも関わらずまだビールかけの経験が無いノリにそろそろビールかけをさせてあげたい気もします。

ファイターズがあんまり強くなりすぎても梨田さんにプレッシャーかかるしね…(^_^;)
まぁ今年はドラゴンズが勝っても良いんじゃないですかね。
と書いてみたところで、今年パ・リーグが勝たないと昨年までの日本シリーズでのパ・リーグの快進撃が、パセ間の実力の差ではなく、プレーオフの有無の影響によるものだったことになっちゃうことに気付きました…笑

よし、今年は中立で!!笑

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敗者復活!!

昨日(25日)には電話での日本シリーズチケット争奪戦に参加したのですが電話1台しか使わなかったこともあって、惨敗してしまいました。

でも今日(26日)の朝、京都・北野白梅町のローソンで奇跡を起こしました!!

9時50分からロッピーの前で粘り、10時になると同時に日本シリーズにアクセス。すると!なんと買えちゃいました、3塁側外野応援A (^0^)

10時2分にもう一度やったらもう完売っていう早技☆笑
意外なところで初ナゴヤドームが決まりました。

ということで来週火曜日3限「憲法Ⅱ」の後になんやかんやで今年3度目の名古屋に行ってきます!!!

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【今日の授業。1】メディア支配の構図

【受講日】2007年10月25日
【講義名】メディア・リテラシー概論(同志社大学)

日々の授業で印象に残ったことを少しずつ書きとめていきます。初回はいきなりですが、他大学受講で受けた同志社大学のメディア・リテラシー概論から。

放送メディアが支配され、放送内容が歪められる構図はいろいろありますが、大きなものを挙げると以下の3つになるそうです。
①放送事業免許が5年ごとの総務大臣による更新制であり、この制度や電波法を利用した心理的・物理的圧力
②大企業のスポンサーと広告業界による社会問題への報道規制やドラマ内容への干渉
③ジャーナリストの不勉強と建設的なメディア批評の不在

この中でもわかりやすい、かつ、おもしろいのは②です。
何気なく見ているドラマにもこの構図は隠れています。よくあるシーンの例を順を追って例を挙げてみます。
1.男女が飲食店にいる。
2.男は刑事でその上司から連絡が入り、事件現場に急行。
3.店の前には車が置いてあり、それで移動。
4.犯人を見つけるが取り逃がす。
5.犯人を車で追跡。

このドラマのスポンサーが自動車メーカー、酒造会社だとします。
すると、1もしくは2のどこかには必ずこの酒造会社の酒がわかりやすい位置においてあります。3の車は主人公の男の年齢層に合った格好いい車でもちろんスポンサーの自動車メーカーの車。そして5で主人公が乗るのもスポンサーの自動車メーカーの車、しかし追いかけられる悪役の車は別のライバルメーカーの車といった具合です。
その他にも自動車メーカーがスポンサーの場合は交通事故やひき逃げ、飲酒運転、酒造会社の場合も飲酒運転、製薬会社の場合は薬物自殺などはストーリー中に絶対発生しません。これらの事象は現実社会では頻繁に起こり得るものですが、これらを全く含まないで社会の実情を反映した意味あるドラマを制作することができるでしょうか。
もし、これがドラマではなく報道で伝えるべき「真実」にまで影響を及ぼしてしまったらストーリーがおもしろい、つまらない、だけでの話では済みません。

それらを読み解く力(=メディア・リテラシー)が視聴者には求められています。

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亀田兄弟へのアドバイス

26日朝から亀田長男も同席してのジム会長の会見があるそうですね。

親父はおそらく解雇、長男と次男にも厳しい処分が下るのでしょう。これからしばらく彼らにとっては苦しい日々が続くかもしれません。でも僕は気付きました。もしそんなことをしだしたら、僕は彼らのファンになるかもしれません。


今彼らはものすごい武器を手にしようとしています。僕にはボクシングのことはよくわからないので、武器といってももちろんボクシングのためにではありません。ボクシングを引退したあとに光る武器。それは…

「若い時に無理して本当の自分とは違うキャラと態度を作りすぎてやりすぎて、大失敗をしてしまった」キャラです!!
40歳ぐらいになったときにこのキャラも持っていたら強いですよ!昔を振り返る系の番組もしくはコーナーでかなり強さを発揮します。イジりどころ満載です!!
それに西成出身の彼らなら本気を出せばそれなりにおもしろいことを言えるでしょう。しかも3人兄弟。そんな強烈な武器は無い!!うらやましすぎるぞ!!

そのためにも今からキャラ作りや!!試合の後に兄弟でトリオ漫才とかやったら絶対良いって!それも町の商店のおっちゃんみたいに腰が低すぎる態度で。
最初は「態度が変わりすぎ」っちゅう批判もあるやろうけど、時間が経てば絶対良い味を醸し出す!!
ということで…

目指せ!!将来の赤井英和!!もしくは井岡弘樹!!

あかん、こんなん書いてたらどうしても「ごきブラ」をイメージしてまう…笑

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【ドイツ5】せっかくなので観光も

前回まで「スポーツのあり方」というくくりでドイツでのあれこれを紹介してきましたが、せっかくなので観光の写真も厳選して載せてこのドイツシリーズのしめとさせていただきます。

<フランクフルト>
ドイツに降り立って最初に訪れたのがフランクフルトの街です。
まだまだ頭の中は日本だったところでこんな街並みが目に飛び込んできました。
Pict0053

Photo_4
↑この写真の広場ではアジアからの観光客も多くいました。

Photo_5
トラムもまたええ味出してますね♪

このあたりから少し歩いたところには欧州中央銀行もあり、そのすぐ近くには屋上まで上がれるマインタワーというビルもあるのでもちろん行ってみました☆
Photo_7
もちろん絶景でした笑(^0^) 端から余裕を持ったところに柵があるので高所恐怖症の方でも大丈夫です!!
ここからは欧州中央銀行をも見下ろしてやりました♪
Photo
よーーく見たら地面に「大っきいユーロ」が置いてあります笑

そろそろ昼の良い時間になってきたのでさっきの広場へ!!
この日の昼食は…
Photo_9
ソーセージと昼間っからりんご酒!!どちらも3€ぐらいでした!!
りんご酒はサワーではなく、ほのかにりんご味のワインといったところです。そしてこのマスタードは見るからに辛そうですが、実はドイツのマスタードはあまり辛くなく、辛いものがあまり得意ではない僕が大量につけても良い香りでおいしく食べることができました。

フランクフルトでのんびり過ごした後にホストファミリーの街へ!!ということで世界の車窓からみたいなフランクフルト中央駅です☆
Photo_10
こんなBGMはどうでしょう??笑

<ウルム>
Photo_2
これが世界一の高さ161mを誇るウルムの大聖堂です。普通の街中を歩いていたらこんなのがでてきます。
ここの中を登ったのですが、もちろんエレベーターはありません。細いらせん階段のみです。
Photo_11
ちなみにこの手すりもらせんでつながっているので、ずっと同じところを持っていたら手を離さずに上り下りできるというアイデア建築です。笑

一番上からの眺めは…
Photo_12
疲れも吹っ飛びますね(^v^)

ケルン
ここも良いですね、ケルン。
駅から出たらすぐ目の前にこれです。ケルン大聖堂です。
Pict0014
それも田舎ではなく約100万人が住む街の駅前に世界遺産です。違う方角からもどうぞ!!
Photo_14

ここももちろん登ってみましたよ!!階段で♪
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Photo_16
疲れなんて感じませんでした(^_^)

ケルンの名物といえば、ケルシュというビールです。これは日本の発泡酒に味が似ている気がします。もちろん頂いたわけですが、その店ですんごい物を見つけてきました!!でっかいソーセージ!!
Photo_17
1本で2人前、19.50€でした。
メニューには2本の写真があって9.75€と書いてあるので、安いと思って「これ!!」と言って写真と同じのを注文すると、1人前が9.75€のようで2本だと4人前で39€請求されるというオチが付いてきますv(^0^)v笑 ドイツ語が読めたら問題なくわかるのですが、このときはあいにく誰もドイツ語わからない…笑
でもまぁ、5人でいたのでお金も大丈夫でボリューム満点のソーセージを楽しめました♪


有名な観光地3連発でした。
ドイツは今までに訪れたアメリカ(アイオワ・シカゴ)やオーストラリア(サンシャインコースト)よりも最も食べ物もおいしくてなじみやすいところでした。
また機会があれば行きたいです。野球をもっとしっかり伝えてドイツ代表監督に就任、WBCで日本と対戦するのもありですね(^0^)笑


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【ドイツ4】バレーボールのすぐ横で…

前回はバレーボール大会の試合の様子をアップしましたが、今回そこから感じ取った「スポーツ」と試合後の様子をお伝えします。
Tus_volleyballturnier_03


今回感じ取った「スポーツ」とは何なのか??これがまた日本人からすると新鮮なのです。
各家庭が手作りケーキはジュース、ソーセージなどを持ちよってのバザーが行われていました。これだけなら日本でもあるかも知れません。しかし、日本と違うのはスポーツを「コミュニケーションの手段」として活用している点です。日本の大会ならチームごとに分かれてミーティングなどをしている場合が多いですが、ここではチーム関係なく、国籍関係なく、参加者・観客関係なく気軽にいろんな人と話しやすい雰囲気が出来上がっています。
日本とドイツのスポーツに対する考え方の違いはここでしょう。もしくは日米の「野球場」と「ボールパーク」の違いに似ているかもしれません。日本の場合、多くの場合スポーツは「手段・ツール」ではなく「目的」です。バレーボールが好き、野球がやりたいなどスポーツをすること自体が目的であることが非常に多いと思います。手段としてスポーツを行うことがあったとしてもその目的は肥満解消やメタボ防止など、肉体的な問題に関することである場合がほとんどであるように感じられます。
しかし、今回訪れたドイツではスポーツから得られる爽快感はもちろん、近所のコミュニティの形成・充実、人とのコミュニケーション、こどもへのしつけ、異文化交流などといった様々なことを実現させるための手段・ツールとしてのスポーツを強く感じることができました。

日本の高校野球では何か問題が起きるたびに「教育の一環」という言葉を耳にたこができるほど聞かされることになるのですが、本当にその目的を重視するのならばこのような考え方も重要でしょう。それがあってこそ、高校で授業ではなく野球を通して教育を行うことの意義があります。
スポーツには、仮に言葉が通じなくても一緒に楽しむことができるというすばらしい性格があります。日本のようなスポーツとの関わり方のみではその有効性を活用とはほど遠いでしょう。


ここからは雰囲気をがらっと変えます!!
もう一つの驚きは…表彰式で全チームに与えられる商品が何と…
ゼクト(日本で言うシャンパン)

これをチームで回し飲みするのです。スポーツ後のゼクトはおいしすぎましたよ♪
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最終日の最後にはみんなで記念撮影☆
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【新喜劇れびゅう4】シスター小籔、大きなお世話!?

【放送日】2007年10月20日
【作・演出】大崎 知仁
【出演者】小籔千豊、島田一の介、未知やすえ、宇都宮まき、浅香あき恵、島木譲二、森田まりこ、前田真実、森田展義、ぢゃいこ、石本文人、金原早苗、川畑泰史、辻本茂雄【舞台】レストラン
【ストーリー】レストランのオーナーシェフを務める島田一の介は暴走族に所属するやすえと再婚を考えるが、娘のまきに猛反対される。それを見た小籔はこの親子に対して大きなお世話!?な説得などをするが話がまとまらない。あるとき、100万円を騙し取ろうとレストランに来たチンピラから、やすえが一の介・まき親子を命をかけて守ろうとしたのをきっかけに打ち解ける。


先週は何の前触れもなく休んでしまいましたが、今週はやります(^0^)

ではでは、今週のあ、それええ第3位!!
新星発見!!森田まりこ
「モノマネのまり子」こと、森田まりこです!!
「宝塚音楽学校を受験する女学生」は新たなジャンルですね!!どこで見たんや!?とツッコみたくなります。もしかして自身がかつて受験したのかな??
こういう意外性のある一発芸には弱いんです笑

あ、それええ第2位!!
元四数田さんの小籔
元シスターではなく元四数田で浄土真宗の小籔が活躍??しちゃいます。
いつも通り役に立っているのか邪魔しているのかわからない人物を演じ、この芝居の柱を作っています。
四数田さんもおもしろいですが、豊富なキャラを持っている小籔千豊だけにそろそろ新キャラかもしくは小籔勉強君がまた見てみたいかな…笑

あ、それええ第1位!!
その演技力は女優の域!!やすえ姉さん
未知やすえ姉さんはどうしてこれだけ多彩なキャラを見事に演じ分けるのでしょう。
今回は暴走族のリーダーです。しかも一の介さんと結婚までしちゃいます笑
今回のような荒っぽい言葉遣いは得意分野ではありますが、ただ乱暴なキャラを演じるだけではなく、乱暴な人を嫌う一の介さんの娘・まきとの関係など繊細な部分までこの新喜劇の舞台で表現してしまいます。

やすえ姉さんは今月28日に行われる東大阪市長選挙に出馬してもらえないでしょうか??笑

すっごい吉本新喜劇LA&JAPANツアー ~最初で最後の豪華共演!漫才・落語に新喜劇~ 

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【ドイツ3】We are 日本代表!!

3回目のドイツ遠征企画ですが、今回は最大のイベントです。
マイナーツハーゲンで行われたスポーツクラブ主催の国際バレーボール大会です。ドイツのチームに混じって僕達の日本チームとオランダからも1チーム参加していました。

JAPANチームのユニフォームはこんな感じでした☆
Uniform_2

2日に分けて行われたこの大会、初日は男女混合、2日目は男子の試合でした。
男女混合は純日本チームでできたのですが、男不足のため2日目はドイツの久しぶりにバレーボールをするみなさんとの合同チームだったのですが、どちらにしても世界の壁は高い!!
Pict0156
バレーボール完全素人の僕も日本では少し練習していったのですが、ドイツのチームの中にはセミプロのようなチームもあり、そら勝てませんわな…笑 でも純日本チームの初日はドイツの中学生チーム相手に1勝はしました♪

ちなみにネットの高さは混合が235cm、男子が243cm。指先数センチが出たら良いほうでした。
Pict0195
そんな状況でも指先アタックは何本か決めることができました(^0^) 顔面レシーブも2本ほどありました(>_<)笑 

バレーボールをこんなに真剣にやったのは初めてでした。
今回は試合の様子を中心に取り上げましたが、ここはドイツです。もちろん日本の普通のバレーボール大会とは違います。様々な違いに驚かされたそのあたりは…また次回に。

ちなみに1日目の夜には近くでちょうど祭りがありました。
ドイツの夜で祭りということはもちろん…

プロ~~スト(乾杯)♪♪
Pict0186


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【ドイツ2】ボウリングの原型、ケーゲル。

今日はボウリングの原型、ケーゲルのお話です。

ぷ...。  iii

↑確かにボウリングをしている人に見えますね…笑

本題に入ります。笑
ドイツにはボウリングの原型とされる「ケーゲル」という遊びがあります。
そのレーンはこんな感じ↓
Pict0083

Pict0082

ピンが9本、ボウルが小さい、レーンが細いことを除いては日本のボウリングと変わらないように見えますが、何とこのうしろは…
Pict0089
レストランになっています。つまりみんなで楽しく食事をしながら自分の番が回ってきたら
Pict0085
投球をしにいくという楽しみ方ができます。
ここでも日本とのスポーツとの関わり方、文化の違いを感じることができます。

またこのケーゲル、ルールやコツも日本のボウリングとは違います。
ボウリングの常識だと、ピン群の中心付近にそれなりに強い球を投げたらストライクが取りやすい、常に多くのピンを倒す方が良い、といったところですが、ケーゲルでは真ん中に強い球を投げると真ん中の数本だけが倒れてストライクになりません。ストライクを取るには軽く曲げて全体を撫でるようにしないといけないように感じました。
遊び方もいろいろあり、チーム戦があったり、場合によっては1ピンだけ倒すのを狙うときもあります。またこれが難しいのです。僕はこの日ストライクは3回ぐらい出しましたが、1ピンだけというのは1回も達成することができませんでした。かなりのテクニックを要します。1ピン狙いもストライク狙いとは違う興奮があります。チーム戦では倒せるピンが少なくてもチームに貢献できるのでストライクを出すのが難しい女性でも一緒に楽しめます。
このあたりにも「みんなで一緒にスポーツをしながら楽しい時間を過ごす」という考え方を感じられた、ケーゲル初体験でした。

もし日本に輸入されることがあれば、また気軽に楽しみたいと思います。


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【ドイツ1】野球への恩返し

ドイツ遠征振り返り企画第1弾です。初回は僕らしく野球関係でいっておきましょう!!

Glove_3
最初に訪れた街、リスティッセンでは自由な時間があったので野球をしようということになりました。
簡単に「野球」と言っても、ドイツでは野球を楽しむ人はほぼいません。
「日本で野球をしている」と言うと笑いが起こり、グローブをそれはまた珍しそうに扱います。笑 日本で言う、ペタンクやカバディの位置づけなんでしょうか…笑


一緒に野球をしたのはスポーツクラブにも所属している消防団の人達だったので初めて見るスポーツでもそれなりにうまくやります。
Baseball
↑初キャッチボールの様子です。ちなみに会場は「スポーツクラブ用のナイター設備付きサッカー場」です。

軽くキャッチボールしたらプレイボーーール!!といきたかったのですが、誰も…
野球場の形を知りません。1チームの人数を知りません。試合の進行方法を知りません。そして何よりルールを知りません。(>_<)

さぁ大変です。走り回りながら、ルールを教えながら、打ったらどっちに走るかを教えながら、打球を捕ったらどこに投げるか教えながら、野球をしないといけません。しかも18人も集まらなかったので、1チーム4~5人。ということは守備の型もぐちゃぐちゃです。笑
もちろん翌日は筋肉痛でしたよ。。。


彼らは皆怪力なようで…
Bat_2
誰かがどこかで見つけてきたこんなぶっといバット(状の木片)を平気で振り回していました。笑 僕は重さに負けてライト前にしか打てなかったのですが、外野フライを打っている人もいました。。。 今考えると、野球が無い国になんでこんなものが落ちていたのか不思議でなりません。

Members1
Members2

しばらく野球をしていると、夜も良い時間になってきて僕も走りっぱなしでバテてきたので適当に試合を終わらせました。笑
その後はしばらくビールを飲みながら、ドイツの学生達(高校生だったかな)と日本とドイツの違いなどについて楽しく会話していました。16歳から飲酒が許され、手軽にビールが手に入るドイツではお酒との付き合い方も日本とは全く違います。昼間からジュースのように飲んでいる人も珍しくありません。明日以降のスポーツの話にもお酒が登場すると思いますv(^0^)v

使ったボールは記念にプレゼントしたのですが、最後には何とサインを頼まれました(^_^)
もうイチロー気分です。笑
Ball
ちなみに聞いてみたらイチローも松井も全く知らないようなので、リスティッセンで野球選手といえば僕ですね!!

翌日には噂を聞いた人が僕に「君が野球選手かい??」とたずねてくるなんてこともありました。笑


野球は僕にとってかけがえのないものです。高校時代に没頭したスポーツというだけではありません。現在のスポーツへの興味、多くの友人、野球を通して過ごした楽しい時間に出会うきっかけを与えてくれたのは野球です。そんな野球に知らない国の人が触れるきっかけを作ることができたので少しは野球への恩返しができたと思います。


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スポーツのあり方

昨今のスポーツ界では高校野球の特待生問題、亀田家の反則問題などスポーツあり方、倫理が注目されています。

本来スポーツとはどうあるべきでしょうか。また、プロスポーツのような高いレベルではなく一般の人はスポーツとどう関わるべきでしょうか。

この夏、私はドイツを訪れましたがその最大の目的は「スポーツを通してコミュニケーションをする、異文化でのスポーツに対する考え方に触れる」というものでした。この旅で感じたことをまだ紹介していなかったので、当ブログ上で何回かに分けて掲載します。

撮って来た写真を見返して、ドイツでの出来事を思い出す時間が欲しいので明日から開始します☆笑

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ハタチの初日

もう夜遅くになりましたが、本日13日は僕の20回目の誕生日でした。
とうとう20代に突入してしまいました。複雑です(>_<)

そんな誕生日の土曜日の今日はかなり久しぶりの休みでした。ということで起きたら11時半(^o^)
そこから、小学生のいとこがバスケットボールをしている奈良へ。僕の家は奈良にすぐ近くの大阪なのですが、山を越えないといけないので遠いイメージがあり自分の運転で行ったことはなかったのですが、初めて行ってきました。それも山を越えないで。笑
地下を通って20分ぐらいで着いてしまう第二阪奈道路でした。800円とかなり高いですが、その分空いていてかなり走りやすかったです。

夜には新しいドラマが始まったので観ていました。「ドリーム☆アゲイン」です、その通り!!笑 児玉清さんが大変結構!!
今日観たところでは、ストーリーは浅田次郎の『椿山課長の七日間』に似ていますが、野球も入ってその他の要素もそこそこ入って、良いでしょう!!


椿山課長の七日間 (朝日文庫)  椿山課長の七日間 デラックス版

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特待生の「数と質」

高野連の特待生問題についてガイドラインが示されました。

会議では特待生の是非について大きく3案に分かれたようです。
A→大会でベンチ入り可能な特待生は各学年4人まで
B→部員登録できる特待生は各学年5人以下になるよう努める
C→制限なし

ここからは私感です。
まず、Aのようなベンチ入り人数制限は公平性維持の観点から問題があるでしょう。ベンチ入り争いの際に「○○は特待生だから…」といったように野球の技術、人間性とは違う根拠が生まれてしまいます。また特待生とそれ以外の部員を明確に分けることになり、部内、もしくは保護者同士の関係が悪化することも考えられます。

高校野球の特待生がこれだけ大きな問題になる最大の要因は甲子園大会だと考えます。甲子園大会が全国的に非常に大きな影響力を持ちすぎているために知名度向上を狙う私立高校が学業を疎かにしてでも野球に専念させる体制を準備する可能性があるからです。みなさんの地元にも甲子園が無ければ現状ほど有名ではないだろう、という高校がどれだけあるか数えてみてください。
このような状況の中、Bのように拘束力は無いものの特待生部員の上限を定めた場合はどういうことが起こるでしょうか。今までのように野球部員全員を特待生で構成し、急激なチーム強化を図ることができなくなると、新たに強豪校の仲間入りをするのが難しくなり、おそらく現在知名度が高い高校の独占市場を招くことになるでしょう。そうなると特待生での入学を目指す中学生は現在の超強豪校に集中することになり、その他の高校との格差がさらに広がります。この場合、「どこが地区大会を勝ち抜いて甲子園に出場するか」という高校野球の醍醐味のひとつがなくならないとも限りません。


私はCを支持します。特待生の人数制限など必要ありません。野球に秀でた者にはその才能をどんどん伸ばしてもらった方が高校野球のみならず、日本野球の発展にもつながります。
ただし、特待生完全自由化というわけではありません。重要なのは数ではなく質です。

今回のガイドラインで最も評価できるのは、不十分であるものの学業に関する規定が盛り込まれた点です。学校間や地域間の格差があり難しい点ではありますが欠かせないポイントです。
現在の一部の強豪校では特待生は学業を差し置いて野球部の活動を最優先しているのが現状です。そこで学業においては一切特別待遇をしないことを規定したうえで、落第した場合には部活動停止などといった厳しい措置が必要でしょう。野球特待生は野球だけしていれば良いというわけではありませんし、全員がプロ野球の世界で一生活躍していけるわけではありません。特待生としての自覚を持たせるためには学業においても一定の課題を課すことが重要です。学校により学業のレベルも異なるので、その基準は学校に任せても良いでしょう。
もし仮に学業においても特別待遇が行われた場合には厳しい罰則を科さないといけませんが、学業は学校の自主性が極めて高い部門でもあるため、高野連が率先して「野球特待生には学業も必要なのは当然」という空気を醸成していくことがコンプライアンス維持のためにも不可欠です。

また、罰則を科す場合に絶対に避けなければならないのは罪のない選手の出場停止処分です。今回争点となっている特待生問題にしても、私が提案した学業規定にしても違反があった場合は部員に責任がある性格の問題ではありません。それにも関わらず、違反が発覚したチームを出場停止にするというのでは全くの本末転倒です。さらには、これらの問題に関わらず、実際に起こりがちな部員による喫煙・飲酒・暴行・窃盗などといった犯罪行為が原因のチーム出場停止も再考すべきです。確かに重大な問題ではありますが、当該部員のみ出場停止ではなく全く無関係の部員まで巻き込んで処分を科すのはあまり有効な処置ではありません。当該部員により強い反省の念を抱かせるためには必要であるとか、当該部員全てを正確に見つけ出すのが困難な場合もあるなど様々な意見があるでしょうが、それにしても自分には全く罪が無いにもかかわらず高校生活の集大成の場を奪われる有無を言わせずに奪われる選手の無念は想像に難くありません。

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ゴキブリ以下??

内藤大助勝利!!

内藤「大毅は全然弱かった」/ボクシング

試合前から内藤と亀田家の舌戦が注目されまくっていたこの試合は内藤大助が亀田大毅を判定で下しました。

亀田家はいつも通りがんばって挑発していましたが、終始大人の対応でかわしていた内藤が試合でも勝利という結果でした。ボクシングにはあまり詳しくありませんのでテレビ的な視点から。。。

この内藤という選手、今回初めて知りましたが、なかなかおもしろいですね
元いじめられっこで亀田とは正反対のキャラと、亀田家が本性なのかキャラ作りなのかヒール(悪役)に徹し、試合の結果でも勝利を重ね、熱狂的亀田ファンとアンチ亀田に分かれているという情勢が見事にマッチして、僕のようなボクシングにあまり詳しくない人も巻き込んでの対戦と言う構図が見事に出来上がりました。
バックにどこまでTBSがいるのかはわかりませんが、テレビ的に成功だったのではないでしょうか。
それにしても亀田家が負けたということで今後のキャラ展開はどのようになっていくのでしょうか??そしてTBS(特にサンジャポ)の対応はどう変わっていくのでしょうか。僕としてはここに注目です☆


それにしても内藤のことを「ゴキブリ」と言っていた、亀田家はそのゴキブリに敗れ「ゴキブリ以下」ということになってしまいました笑 さぁ次どうやってメディアに登場するか。
いや~発言には気をつけないといけません(>_<)


ボクシングマガジン 2007年 10月号 [雑誌]      大 ボクシング グローブ

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【新喜劇れびゅう3】シークレットハウス

【放送日】2007年10月6日
【作・演出】鳴瀬 冨三子
【出演者】烏川耕一、安尾信乃助、やなぎ浩二、山本奈臣実、中田はじめ、高橋靖子、青野敏行、佐藤太一郎、たいぞう、秋田久美子、島田一の介、中山美保、中條健一、井上竜夫、西峯喜策、太田芳伸、宮崎高章、宇都宮まき、国崎恵美、金原早苗、吉田ヒロ

ドタバタの「シークレットハウス」です☆
早速あ、それええ第3位!!
吉田ヒロの「どないしたらええねん」
詐欺師役の吉田ヒロが商品を紹介すると思いきや…ナマズひげ。
どないしたらええねん!!まぁいいでしょう笑

ここでそこもうちょっと!!
エンディングオチ
がなんか無理やりな感じがしました。気付いたらオープニングの小芝居の3人もいましたね笑

あ、それええ第2位!!
次の方どうぞ~
やっぱり安尾信乃助はすばらしい♪ 全ての間が最高ですね!!
特に「次の方どうぞ~」笑

あ、それええ第1位!!はもうこれしかないでしょう。
ドタバタ!!
そらもうドタバタですよ♪ しかも今回はただ人が行ったり来たりするだけではなく、各組を定位置に戻すという新しいタイプでしたね。このグループ化があ、それええ第2位!!次の方どうぞ~につながっていくフリにもなっていましたし☆
やっぱり安尾さんは良いですよ!!
来週も内場さんに竜ジィ、石田靖に末成さん、そしてめだか師匠と盛りだくさんですよ!!

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